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  新生活の季節です
新学期、新年度がスタートして 春らしくなりました。
身の廻りや住まいの手入れやりフォームにもよい季節になりました。
今回は、ショールームの活用について少しお話させてください。

住まいのリフォームとしては、 
水廻り が一番多く見かけられます。
古いお風呂を 今流行の
システムバスに一新すれば、入浴の時間が
今まで以上に気持ちよくなることは間違いありません。
同様に
洗面化粧台でも、システムキッチンでもトイレの入替えでも
快適生活に大いに役立つということは、多くの方がすでに気づいて
おられることでしょう。
しかし、例えばシステムキッチンでも製品メーカーは数多くあり、
その中から
  どのメーカーのどの機種にするか、1つに絞り込むには
なかなか大変で決断が出来ないという人も、割と多くいらっしゃい
ます。

そういう方にもお勧めしたいのが、
各メーカーのショールームを見学してみること です。
近頃のショールームはおせっかいでなく、押売りされることもない
ですから 時間を見つけて出かけてみられたら、
きっと得るものがあります。

今すぐ予定しているわけでないのでと 係の案内を断って、
自由に見ていいし、
親切な係の人に気軽にいろいろ聞いてみるのもよし。
1つのショールームだけでも、いくつもの種類を展示してあるので
結構、時間がかかるものですが、
いくつかのメーカーを見て廻るのもよいでしょう。
それを 自宅に 採用するかどうかは別にして
確かに目の保養になります。帰りに気に入った
カタログをもらってきて、家でゆっくり見たいときに
見るのもよいでしょう。

一回だけでは 最新のショールームに圧倒され
何と何を見に行ったのか
どの辺をはっきり見たかったか
も分からないくらいで、
何度も足を運んで相談して納得して決めた 人も
何人もおられます。こと システムキッチン については、
あなた任せにしない人が増えてきています

ところで、水廻りのリフォームには 設備機器そのものの他に、
住まいの壁・床・天井など内装仕上げも一緒にリフォームしたり、
部屋の出入口や窓位置が変更になったり、
給排水配管工事、電気工事や換気・空調工事、
床下の点検・改修など、必要な工事が割と多く出てきます。
そのため、 リフォームの良否は、設備機器そのものよりも
建築施工工事によって決まってしまうほどです。

快適な生活を手に入れるため、
ショールームに足を運び、自分の好みの設備機器を見つけることも
大切なら設備機器を据付して長く使えるように、
建物側の受け皿づくりにもなる
工事自体について、施工者とよく打合せすることも大切
な事となります。

5年先、10年先でもリフォームの予感のある人は、
ぜひ今のうちから 後悔しないリフォームのため、
ショールームへ出かけられますことを お勧めいたします。

” 百聞は一見にしかず ”ですよ。


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